運送会社と取引をはじめるころはそれだけでどきどきして、嬉しさでいっぱいだった。しかし、取引をつづけていくうちに様々なトラブルに遭遇した。そのトラブルを書いていこうと思う。
〜ヤマトさんと取引がはじまったわけ〜
我が家の場合、某大手クロネコや○とさんとの取引はかれこれ7年目に突入している。はじめのころは、ネットオークション自体がうさんくさい存在だったので、ヤマトさん以外は相手にしてくれなかった。月に宅配300個だしても大手の佐川急便さんは、値引きなど応じてくれなかった。というわけで、ネットオークションが認知されはじめると他からの乗り換えのお誘いがあったが、最初のご恩と義理という点でずっとヤマトさんを利用させてもらっている。
トラブルその1
1つの箱に2つの伝票を貼ってしまった。確認したつもりだったが、確認ミスだった。その日の荷物は大きなダンボール1個と小さなダンボール一つ。
それを、宅配ボックスからヤマトさんの担当さんが集荷にきた。当方は不在だったため、どちらが本当の伝票なのか確認しないまま持っていった。ヤマトさんは大虎のトラックで集配センターに行く前にこちらに電話して、正しい伝票はどちらか聞こうと思ったらしい。しかし、業務におわれるまま営業センターに戻り、自分のトラックの荷物を県内、関東地方などとわけてしまい荷物は県内の大きな集配センターに向かってしまった。業務が一段落してから担当さんは思い出したらしく、夜7時過ぎ電話かかってきた。
「●○さん、あの今日伝票1つのダンボールに2個はってあり、もう一つの箱に伝票がはってなかったのですが、きれいに貼ってあった方が大きいダンボールで良かったんですね」
聞いて耳を疑った。伝票をよりまっすぐに貼ってある方が正しい発送先と判断したのか???????信じられない。
「違います。反対です。」
「ええ〜そうだったんですか、すいません。荷物もう出発しちゃってセンターにもうつくころなんですよ。すいません。センターでわかれば、そちらからもどしてもらうようにしますから。。。。」
この次点で不可能なことは予測できた。センターにくる荷物は何万個以上。その中から二つの荷物をみつけることは不可能だ。
「はい、じゃあお願いします。元は私のミスなので。。。。。」
「はい、すいません。でももしみつけられないようでしたら、千葉と京都の営業所について配達せずに戻してもらうようにしますから、」
「はい宜しくお願いします」
そうして、その日の電話は終った。
翌日夜、「すいません、京都の荷物、営業所留の予定だったのですが、配達してしまって。」
「ええーそれってないんじゃないですか。京都の方は代引きだったんですよ。。。。」この時点で声が少し荒くなっていた。はー1年の新人ドライバーにいってもだめか。。。。気を取り直して、「今更いっても仕方がないので今後を考えましょう。今日中に回収してくれるんですよね。お客様にはこちらからお詫びのメールをしておきますので、ヤマトさんからもくれぐれもお願いします。」と電話を切った。
むかむかが続いた。続きは明日。
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