ここまでくるとあなたも個人事業主としての第一歩を歩きはじめたといってもいいでしょう。
ただし メーカーさんや問屋さんとの取引は個人取引よりも信頼がより大切になってきます。
ここ約5年間、問屋さんとの取引の中で、自分が特に個人取引とは違うな〜と感じた点をまとめてみますね。
文字とおり商品発注後のキャンセルは御法度なんです。
オークションやネットショップで注文している人をみていると 入札したあとや注文した後でもキャンセルしている人が結構いらっしゃいますよね。デパートなどでも気に入った商品をみつけた後 おとり置きをしておきつつも もっと気に入った商品をみつけておとり置きの商品をキャンセルした経験がほとんどの人にあるんではないでしょうか?かくいう自分もあります。(デパートの人ごめんなさい。)
しかし それが許されるのは b
to c 売り手と消費者の関係だからであって、
問屋さんとの関係はb to b 売り手と売り手の関係で ビジネス関係です。
もしキャンセルを続けるようなことがあれば その問屋さんとは取引お断りになる可能性が大きいことを肝に命じていてください 最悪の場合 問屋さんネットワークでもその情報が共有されていて 多くの問屋さんたちから 取引のOKがでない場合もあるようです。
- 取引を続けていくうちにvip扱いされる場合がある。
これもびっくりしたことなのですが、問屋さんでも取引量や取引年月によって お客さんをわけているようなんです。
普通に考えてみれば当然かな〜と言う感じなのですが 問屋さんも慈善事業ではなくビジネスなので売れ行きのいい店、長くつづけられている店(=顧客をもっているということにもつながります)そういうお店とは 取引を続けていきたいな〜と思うのは当然ですよね。
繁盛店とつきあう=問屋さん メーカーさん 工場さんの売上げもあがる。という図式ができあがっています。
自分がvip扱いされると 問屋さんから一般の小売店さんよりも 先にお得意情報がやってくるんです。
これってどういうことだかわかりますか?
いい商品が優先的に入ってくるので 情報収集の手間を省いて仕入れができるということなんです。そしていい商品というのは
問屋さんも入荷数が少ないことが多いので vip案内の時点で 完売してしまうことも多々あるんです。
ヤフオクでもどうしてあの出品者はいい商品をいつも出品しているんだろう?と感じたことはないですか?一因にはこういうこともあるかもしれません。
継続は力なりですね。
問屋さんは数かぎりなくありますが実店舗を持っていないとお取り引き不可というお店もあります。またネットの中も実態の経済の構造の変化も今は早いので2-3年で消えていく問屋さんがあるの事実です。
細く長くつづけるのもいいだろうし、一度にがっぽり稼いで次の商売の見通しがたったら勝負にでてみるのもいいかなと思います。
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