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ライバルを知っておこう!ヤフオクがこれだけ認知され、人気のある市場になってしまった以上、自分が出品している商品と同じタイプの商品を出品している人が”必ず”といっていいほどいます。たとえば あなたの主力出品商品がアンダーウエアだったとします。入札、落札してくださるお客様はどうやってあなたの商品に辿りついたのでしょう?
次のような方法によってあなたの商品に辿りついたと予測されます。
- 普段からあなたをチェックしてくださっているお客様
- 普段からあなたをアラートに設定してくださっているお客様
- ヤフーオークションで検索してヒットした中から選んでくださったお客様
- ヤフーやgoogleなどといった検索エンジンで上位にヒットされ来てくださったお客様
- お友達や知人からヤフオクのこの商品をお友達知らせる機能のメールを読んできてくださったお客様
まだまだいろいろあると思いますが、上の5つは大きなウェイトを占めると思います。
この中でもヤフーオークションで検索してヒットした中から選んでくださったお客様はとても重要だと思うんですよ。
それはどうして重要なのか?
それは検索したときに、あなたの出品物だけがヒットした可能性は99%ありえないからです。ヤフオクであなたの欲しい商品を検索してみてください。大抵の商品は3-5つ以上ヒットすると思います。多い商品ですと1000以上ヒットする場合があります。(例えばはやりものゲルマニウムとか)
●●そんな数おおくの商品からなぜあなたの商品にお客様が入札してくださったのか??
- あなたが出品した商品が同じ商品の中で一番安かったからなのか?
- あなたが出品した商品の説明が入札者に信頼をあたえていたからなのか?
- あなたが出品した商品の画像がよくとれていたからなのか?
- あなたが出品した商品のタイトルがどうしても欲しいとおもわせたからなのか?
- あなたが出品した商品が検索されたとき一番上にヒットされたからなのか?
- あなたが出品した商品が高くても、あなたの評価歴や自己紹介をみて入札者が選択したのか?
- あなたが出品した他の商品をみて気に入ったものがあったからまとめて買おうとおもったのか?
- あなたが出品した商品の品揃えがよくって、これからもお気に入りにしようと思い、とりあえず取引をしてどんな相手か知っておこうと思ったのか?
まだまだなぜ入札してくれたのかを推測される余地はたくさんあると思いますが、ざっとこんな理由が70%以上占めているように考えています。私はときどき自分の商品を入札してくださる人が検索するであろうキーワードをヒットさせて、自分が何ページ目にヒットし、どのくらい同じ商品が出品されていてチェックし、その商品群の中でどのくらいの価格帯に属するかを巡回しています。続きはまたのちほど。。。。 |